松葉杖ユーザーの方へ

体型的には怒り肩になりやすく、腕・背筋肉が発達していますので、それを考慮したジャケットをお創りいたします。

 

◆ジャケット◆

松葉杖杖で立った場合、前傾姿勢になり背中が撥ね、脇線がつり上がります。

肩は怒り肩に、肩幅は狭く、袖ぐりは浅く、後ろ丈を長く、前下がりは少なくした服作りをいたします。

また杖と衣服との接触部分も視野に入れ、脇下と下袖は別の素材を使用する事もあります。

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◆オーバーコート◆

アームホールを大きく取り、袖をケープ状のとんび風にすることによって、脇線のつり上りを無くし、肩の動きを容易にします。

レインコートとしても応用できます。

 

 

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資料提供:神戸市心身障害福祉センター

 

◆レインコート◆

松葉杖ユーザーの方が一番困惑してるのが、雨の日の外出です。

片松葉の方は、もう一方の手で傘を差すことが出来るでしょうが、両手が塞がっているので傘を差すことは出来ません。

フード付きや松葉杖の上部が濡れないようにケープを付けたりします。

袖脇下には伸縮性のある生地でまちを入れます。

 

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リフォーム

お手持ちの洋服で、障害に対応出来るようにリフォームをすることが出来ます。

お気軽にご連絡下さい。ご一緒に考えさせていただきたいと思います。

リフォーム:

スラックス 丈つめ  1500円~
ジャケット 袖丈つめ 2300円~
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